商法総則の基礎的事項の説明に重点を置き、最新の判例、学説の動向を取り入れつつ、商法の改正点にも配慮して客観的、平易に説述した入門書。はじめて商法を学ぶ人および大学のテキストに格好の書。(2004年刊行)