学びをささえる出版社

スポーツ指導者のための法学15話

久保健助(著)
ISBN 978-4-7793-0349-4
A5並判
152ページ
2012/10/05 刊行
定価 ¥ 1,900+税

スポーツに必要な法学を、事故と人権を中心に単なる知識ではなく考え方が理解できるよう、具体的判例で展開する。指導者の法的責任、スポーツ関連の暴力行為・セクハラ等をも考える必見のテキスト。

目次

第1話 スポーツ指導者と法

第一部 法的責任とは?
第2話 刑事責任と行政上の責任
第3話 民事責任1ー債務不履行、不法行為①
第4話 民事責任2ー不法行為②
第5話 民事責任3ー施設等に原因のある事故、製造物責任等

第二部 判例で読むスポーツ関連事故
【判例①】ママさんバレー練習中の事故
第6話 判例①ー判決文の読み方・全体の構成と注意点
【判例②】公立中学校の正課体育(柔道)時間中に発生した事故
第7話 判例②ー主文及び事実
第8話 判例②ー理由
【判例③】スポーツジムで発生した転倒負傷事故
第9話 判例③ー主文、当事者の主張
第10話 判例③ー理由

第三部 スポーツと人権
第11話 セクシュアル・ハラスメント
第12話 暴力行為
第13話 スポーツ仲裁機関ースポーツをめぐる紛争の解決
第14話 スポーツ基本法、スポーツ権
第15話 おわりにー本書をふり返って