学びをささえる出版社

医療倫理の扉【改訂版】

生と死をめぐって
小松奈美子(著)
ISBN 978-4-7793-0351-7
四六並判
200ページ
2012/10/01 刊行
定価 ¥ 1,600+税

「人間が生き、そして死ぬということはどういうことか」の問題について、癌の告知、ターミナル・ケア、脳死、臓器移植、人工授精など様々な角度から考える。患者側からの医療者への注目メッセージ。(2012年10月刊行)

目次

1章 生と死を見つめて
1-1 人間にとっての死
1-2 がん告知をめぐって
1-3 インフォームド・コンセエント
1-4 より良く生きるために
1-5 遺伝子治療

2章 生と死のはざまで
2-1 安楽死
2-2 臓器移植

3章 かけがえのない生命をめぐって
3-1 不妊治療
3-2 出生前診断と障害児の生命権

4章 死と宗教
4-1 日本人と宗教
4-2 仏教的死生観
4-3 キリスト教