日本ブリーフセラピー協会の年報(インタラクショナル・マインド)として、先達の基礎理論に改めて焦点を当てつつ、会員による最先端の基礎研究や事例報告を積極的に発表する。進化するブリーフセラピストへの情報発信を主目的とする。
〈巻頭言〉ブリーフセラピーの最前線〈特別寄稿〉ブリーフセラピストから見たアドラー心理学〈ヨーロッパでの在外研究報告〉チューリッヒ大学での半年間〈Solution-Focused Brief Therapy Association 報告〉SFBTA参加者インタビューの報告〈東日本大震災から5年を経て〉1 岩手大学による三陸沿岸支援の取り組み2 宮城県石巻市の歩み3 仮設住宅や復興公営住宅への支援について〈ケースレポート〉1 不眠問題への解決志向短期療法: ホワイトボードを用いた解決に関する会話の導入2 離婚問題へのアプローチ:弁護士と心理士の連携による自死対策プロジェクト〈2015年度活動報告〉