「人間が生き、そして死ぬということはどういうことか」の問題について、癌の告知、ターミナル・ケア、脳死、臓器移植、人工授精など様々な角度から考える。患者側からの医療者への注目メッセージ。(2005年4月刊行)
1章 生と死を見つめて1-1人間にとっての死1-2がん告知をめぐって1-3インフォームド・コンセエント1-4より良く生きるために1-5遺伝子治療2章生と死のはざまで2-1安楽死2-2臓器移植3章かけがえのない生命をめぐって3-1不妊治療3-2出生前診断と障害児の生命権4章死と宗教4-1日本人と宗教4-2仏教的死生観4-3キリスト教