学びをささえる出版社

医療倫理の扉

生と死をめぐって
小松奈美子 
ISBN 489384993X
四六並判
200ページ
2005/04/01 刊行
定価 ¥ 1,600+税

「人間が生き、そして死ぬということはどういうことか」の問題について、癌の告知、ターミナル・ケア、脳死、臓器移植、人工授精など様々な角度から考える。患者側からの医療者への注目メッセージ。(2005年4月刊行)

目次

1章 生と死を見つめて
1-1人間にとっての死
1-2がん告知をめぐって
1-3インフォームド・コンセエント
1-4より良く生きるために
1-5遺伝子治療

2章生と死のはざまで
2-1安楽死
2-2臓器移植

3章かけがえのない生命をめぐって
3-1不妊治療
3-2出生前診断と障害児の生命権

4章死と宗教
4-1日本人と宗教
4-2仏教的死生観
4-3キリスト教