学びをささえる出版社

健康とくらしに役立つ心理学

金政祐司 (編著)・大竹恵子 (編著)
ISBN 978-4-7793-0170-4
A5並判
200ページ
2009/01/01 刊行
定価 ¥ 2,200+税

健康とは何か、スポーツ・医療・ストレス等の側面から具体的に分かりやすく解説。さらに社会のなかで健康にくらすことに着目し、親密な人たちとの関係、そして社会や地域との関わりの中でくらすことについて心理学的に説明を行う。

目次

1.健康を考える
 1-1. 健康とは―臨床から予防へ
 1-2. ストレスとつきあう
 1-3. 自己・文化とこころの健康
 1-4. 医療とうまくつきあうために―信頼できる、質の高い医療情報ができるまで
 1-5. 運動・スポーツとこころの関係

2.人とのつながりを考える
 2-6. ひとと人とをつなぐ絆
 2-7.  子どもたちのつながり
 2-8. 親密な人間関係と健康
 2-9. 人と人のかかわりのなかで“空気を読む”
 2-10. 自分を見つめる方法―人とうまくつきあっていくために

3.くらしを考える
 3-11. 集団のなかで生きる
 3-12. くらしと社会的なつながり
 3-13. 災害がもたらす影響
 3-14. 子どもの育ちを支える環境―子ども虐待予防に向けて
 3-15. くらしとコミュニティ