心理学のデータ分析のためのSPSSの使い方の分かりやすい解説マニュアル。(2005年4月刊行)
1.データの入力と加工
1-1.いきなり入力する前に 1-2.データを打ち込む際のアドバイス 1-3.SPSSへのデータのインポート 1- 4.分析前の準備 1-5.値の再割り当て(逆転項目の処理) 1-6.折半法などより複雑な値の再割り当て 1-7.いくつかの項目の得点を計算して新たな項目を作る(項目平均の算出) 1-8.いよいよ分析
2.2つの条件の差を比べる(t検定)
2-1.t検定の利用について 2-2.サンプルデータ 2-3.平均値、標準偏差、グラフ 2-4.この差をどう理解したらいいのか? 2-5.t検定の手順(対応のない標本のt検定) 2-6.結果の解釈 2-7.片側検定と両側検定 2-8.独立した(くりかえしのない)標本と対応(くりかえし)のある標本 2-9.レポートへの記述例
3.2つの変数の関係を見る(相関係数)
3-1.相関係数の利用について 3-2.サンプルデータ 3-3.外れ値の分析(箱ひげ図) 3-4.相関係数の算出 3-5.相関係数に関連した統計 3-6.レポートへの記述例
4.分散分析(ANOVA:Analysis of Variance)
4-1.どんなときに分散分析を使うのか?―3つ以上の平均の比較の分析― 4-2.分散分析のさまざま 4-3.結果の解釈の大まかな流れ 4-4.対応のない一要因分散分析の手順 4-5.対応のある一要因分散分析の手順 4-6.対応のない×対応のない 2要因分散分析の手順 4-7.対応のある×対応のある 2要因分散分析の手順 4-8.対応のある×対応のない 2要因分散分析(混合モデル)の手順 4-9.多重比較の選択について 4-10.レポートへの記述例
5.χ2検定(度数データの検定)
5-1.どんなときにχ2検定を使うのか?―名義尺度の検定― 5-2.χ2検定について 5-3.χ2検定の手順 5-4.χ2検定の残差分析の手順 5-5.[†]記号の探し方 5-6.結果参考例 5-7.直接確率計算法による結果の記述
6.回帰分析
6-1.回帰分析とは何か 6-2.SPSS重回帰分析の手順 6-3.強制投入法の手順6-4.ステップワイズ法の手順 6-5.論文にまとめる手順:結果を図示する 6-6 論文にまとめる手順:論文への記述例
7.因子分析
7-1.因子分析とは 7-2.主成分分析と因子分析 7-3.説明に用いるサンプルデータ 7-4.因子分析(または主成分分析)を行う 7-5.因子決定のための結果の読み取り方 7-6.因子決定後の分析と結果の読み取り方 7-7.結果の記述例
8.リッカート法・α係数・I-T相関分析・G-P分析
8-1.質問紙を作る 8-2.リッカート法 8-3.α係数・I-T相関分析 8-4.G-P分析 8-5.結果の書き方 8-6.おわりに