学びをささえる出版社

人-間の論理

ミッシュに寄せながら
速川治郎
ISBN 4779300029
A5判
427ページ
2005/01/01 刊行
定価 ¥ 5,500+税

著者長年にわたる論理学研究の集大成。生の哲学に基づきながら、ゲオルグ・ミッシュに引き寄せつつ論考を重ねる。また、洋のいかんを問わずさまざまな思想と比較しながら、多角的に論を展開させた力作である。(2005年刊行)

目次

序論
1 論理学の基礎となる場所
2 生の習性による表現と意味、意義との間
3 生の習性に基づく表現から論理的領域へ
4 意義、意味にかかわる論理的領域、根源的生と間の論理
5 対象と名詞、代名詞、文との間
6 発話の論証形式、、並びに、思考
7 普遍的論証形式内の純粋論証的文と喚起的文