ウィンドウズのパソコンで動くシュミレータの〔tlearn〕で代表的な研究の成果をシュミレーションしながら、コネクショニストモデルの考え方と扱い方を段階的に解説。より分かりやすく解説を適宣補充し翻案。(2005年5月刊行)
1 プロローグ2 情報処理の基礎3 並列分散処理モデルの意義4 パターン連合5 自動連合6 多層ネットワークの訓練:エラー信号と隠れユニットの逆伝播7 競合ネットワーク8 再帰ネットワーク9 音読10 言語の獲得11 コネクショニズムと認知発達12 神経心理学とネットワークの損傷13 心的表現:ルールとシンボルとネットワーク14 脳機能のネットワークモデル15 進化するコネクショニズム16 コネクショニズムの歴史:1986年以前17 線形代数学18 tlearnのマニュアル