学びをささえる出版社

子ども学へのプレリュード「増補改訂版」

誰もがたどった道そして誰もが忘れてしまった道
佐瀬一男・尹龍澤(編著)
ISBN 4779300320
四六上判
304ページ
2006/02/01 刊行
定価 ¥ 2,500+税

少年法、いじめ、少子化、メディア、お金など複雑化する子どもに関わる諸問題を分析しながら、誰もがたどる道としての「子ども」という視点が「(女)性」という視点とともにもつ人間学への射程を的確に探る。(2006年2月刊行)

目次

1.神戸の少年事件がもたらしたもの
2.学校教育における子どもの人権 -体罰といじめ-
3.法のなかの子どもと人権
4.「少子化」と女性のライフスタイル
5.労働と子ども
6.メディアと子ども
7.学校五日制時代の学校の役割・家庭の役割と子ども像
8.君はマネーに何を見る -金銭教育論-
9.脳の発達と子ども
10.子ども超大国 -中国の現状と課題