これまでに論文を中心現時点の評価を加え、論理・言語・認識のカテゴリーでまとめ、研究の軌跡をたどる、長年の研究の集大成。(2006年3月刊行)
1 論理学の革命 2 記述理論の諸問題 3 フレーゲからウィトゲンシュタインへ 言語 4 ShinとBedeutungについて 5 フレーゲ哲学 6 『概念記法』の言語思想7 現代における哲学の存在意味 8 哲学の基本概念をめぐって 9 フレーゲとウィトゲンシュタインと『ショアー』 10 概念図式としての親疎関係※本文中に一部誤りがございましたので、下記のとおり訂正させていただきます。【正誤表】頁:216 行:13 (誤)原理から → (正)原理が頁:216 行:14 (誤)公理が → (正)公理から