学びをささえる出版社

現代における哲学の存在意味

藤村龍雄
ISBN 4779300347
A5判
252ページ
2006/03/01 刊行
定価 ¥ 3,200+税

これまでに論文を中心現時点の評価を加え、論理・言語・認識のカテゴリーでまとめ、研究の軌跡をたどる、長年の研究の集大成。(2006年3月刊行)

目次

1 論理学の革命 
2 記述理論の諸問題 
3 フレーゲからウィトゲンシュタインへ 言語 
4 ShinとBedeutungについて 
5 フレーゲ哲学 
6 『概念記法』の言語思想
7 現代における哲学の存在意味  
8 哲学の基本概念をめぐって 
9 フレーゲとウィトゲンシュタインと『ショアー』 
10 概念図式としての親疎関係


※本文中に一部誤りがございましたので、下記のとおり訂正させていただきます。

【正誤表】
頁:216 行:13 (誤)原理から → (正)原理が
頁:216 行:14 (誤)公理が  → (正)公理から