学びをささえる出版社

オートポイエティック情報社会論

戸田光彦
ISBN 4779300363
A5判
144ページ
2006/02/10 刊行
定価 ¥ 2,300+税

新しい視点の情報社会論として、生物を対象とするシステム論としてのオートポイエーシス(自律性)の理論、およびルーマンの「社会システム理論」に基づき「情報社会の考察枠組み」の構築をめざす。

目次

1 情報社会論
2 オートポイエティック情報社会
3 オートポイエティック情報社会としてのネットワーク社会
4 ネットワーク社会における人とロボットの共生
5 オートポイエティック情報社会のリスク
付録1 システム概念とシステムズアプローチの系譜
付録2 オートポイエティック・システムの二元性