教育の基礎理論と現代の教育事象に関する理解を深め、教育課題に対して適切に対応する方策を提示。専修学校等の教員資格認定研修のための平易・簡明なテキストと好評。(2006年6月刊行)
1 教育の本質
1-1 関係行為としての教育
1-2 発達と教育
1-3 教育の再定義
2 カリキュラムの編成と展開
2-1 教育課程とカリキュラム
2-2 カリキュラム編成の三つの要因
2-3 カリキュラムの編成から展開へ
2-4 カリキュラムの評価と開発
2-5 カリキュラム研究の新しい動向
3 学習指導の方法と技術
3-1 学習環境
3-2 教師と生徒
3-3 教育内容
3-4 学習集団
3-5 授業の設計
3-6 視聴覚教育メディア
3-7 同世代教育の再考
4 コンピュータの教育利用
4-1 高度情報通信社会と情報技術(IT)の活用
4-2 コンピュータの教育利用
4-3 問題解決的な学習の道具としてのIT活用
4-4 IT活用における評価の意義と観点
5 教育の制度と法
5-1 教育の制度と法
5-2 日本の学校教育の制度と法
5-3 日本の学校教育の制度と法
5-4 専修学校の制度と法
5-5 専修学校の課題と展望
6 学習と記憶の心理
6-1 学ぶ・習うということ
6-2 直接的学習
6-3 間接的学習
6-4 記憶のプロセス
6-5 長期的記憶と忘却
6-6 技能(スキル)の学習
7 知能と性格の心理
7-1 知能
7-2 性格
8 青年のこころ
8-1 青年期の定義と特徴
8-2 青年期の発達課題
8-3 青年期と心の病気
9 進路指導とキャリア教育
9-1 我が国における職業指導・進路指導の歴史
9-2 進路指導の意義と諸活動
9-3 これからの進路指導とキャリア教育の推進
10 職業教育と専修学校
10-1 職業教育
10-2 専修学校制度のあゆみ
10-3 専修学校の法的位置づけ
10-4 専修学校の現状
10-5 学習指導
10-6 これからの専修学校に求められるもの
11 人権と教育
11-1 同和教育のイメージを越えるために
11-2 セルフエスティーム
11-3 アサーティブネス
11-4 説教型から生い立ち共感型・冒険心型へ
11-5 人権教育の世界的展開
12 専修学校教師論
12-1 教育と教師
12-2 教師の資格と条件
12-3 専修学校の校長の資格と条件
12-4 専修学校の教師の資格と条件
12-5 専修学校の課題と教師の使命
12-6 教師論再考