最新の研究知見を多く盛り込み、従来の面白味のない教科書スタイルの記述をさけ、意外な知識や未定説ながら将来大きく発展しそうな解釈などを積極的に解説。心理学書の内容の活性化をはかった入門書。(1988年3月刊行)