心理学の基礎の上に実践知を統合するカウンセリングの訓練に不可欠な実習について、①カウンセラー自身の自己理解、②カウンセリング実践の現場理解という二つの面から読者が追体験しうるよう紹介。(1998年刊行)
第1部 自分を知るということ―個人的なアプローチ 「私って何だろう」 自分にふれてみよう第2部 人とふれ合うということ―グループによるアプローチ 人と出会って初めて知る自分がいる さまざまなグループ・ワークについて知ろう第3部 カウンセリングの現場を知る 自分との出会いから、カウンセリングとの出会いへ 発達におけるカウンセリングの実際―不登校の相談から学ぶもの 教育(小学校)におけるカウンセリングの実際 教育(中学校)におけるカウンセリングの実際 教育(高等学校)におけるカウンセリングの実際 教育(大学)におけるカウンセリングの実際 保健におけるカウンセリングの実際 産業におけるカウンセリングの実際 医療におけるカウンセリングの実際 看護におけるカウンセリングの実際 福祉におけるカウンセリングの実際 電話相談におけるカウンセリングの実際まとめにかえて 再び「自分って何だろう」