激変する現今の家庭・家族関係に対し、教育学、心理学・社会学のみならず家政学・食品化学・建築学等の各専門家が協同して、今、何が起こっているのか、その変化を多角的に論及し、今後の展望を示す。(2000年刊行)
第1部 学習課題としての「家族」(家庭とは何か家族するための学び)第2部 家族を生きる・家族を創る(結婚は損か得か―若者のこころ模様子どもの育ちと保育環境家族の成長と終焉―家族の危機をめぐって)第3部 家族生活の環境を見直す(健康家族の食と栄養自然と土に触れる生活家族と住居生活の中の化学物質)第4部 家族をケアするために(子どもを産む子どもの発達と健康老いた親と生きる)