律法時代帰化士族の論考、大宝律・養老律の条文復旧の研究、邪馬台国の重要な論点に関する見解等著者多年にわたる多角的な研究の成果を7つの論文によってまとめあげた貴重なる労作として注目される。(2002年1月刊行)