社会現象が多様化し、法律が細分化して錯綜する現代社会における根本的問題を解決するために秩序・労働・生命と法の基本的問題を今日的具体的事柄を多数取り上げて平易・簡明に論究した新テキスト。(2004年10月刊行)
第1編 秩序と法1.秩序とルール1-1.社会の秩序と法秩序1-2.日本国憲法と国民主権1-3.三権分立2.自由と基本的人権2-1.個人の尊厳と自由2-2.日本国憲法と自由3.矛盾の発生と法秩序3-1.社会の矛盾と法秩序の変化3-2.日本国憲法と権利の拡大4.平和と法4-1.憲法九条と日米安保条約4-2.国際連合と世界平和4-3.地球市民第2編 労働と法1.仕事をさがす1-1.仕事の出会い1-2.労働契約と雇用形態2.働きはじめる2-1.労働者保護と労働基準2-2.職場のルール2-3.働く条件3.仕事を変わる・やめる3-1.人事異動3-2.労働契約の終了4.今日の問題と労働者の権利保護に向けて4-1.生存と労働4-2.生活の向上と労働4-3.人格と労働第3編 生命と法1.生命の誕生1-1.不妊と人工生殖1-2.妊娠と人工妊娠中絶1-3.生命の誕生をめぐって2.生命の終焉2-1.生命と犯罪2-2.安楽死2-3.尊厳死2-4.脳死3.生命と医療技術、社会3-1.臓器移植と性3-2.遺伝子技術と人間3-3.生命と社会4.生命倫理と法4-1.宗教に見る人間・生命4-2.生命と人倫の思想4-3.生命倫理と法