学びをささえる出版社

変革期における政権と世論

井田正道(編著)・竹下俊郎(著)・小西徳應(著)・西川伸一(著)
ISBN 978-4-7793-0233-6
A5判
190ページ
2010/03/31 刊行
定価 ¥ 2,500+税

2000年代初頭からの日本の政治の激動を変革期と捉え、宰相・政党・官僚制・有権者・メディアの各レベルから多角的に論究した。また政治を動かす力として増大している世論の視点も織り交ぜつつ考察。

目次

はじめに

1 政権交代の政治史的分析―自民党政権が失った「三本の矢」

2 安倍政権と世論

3 2009年総選挙に表れた民意

4 2007年参院選における選挙報道と世論―議題設定の観点から

5 各省技官人事で進行する「静かな革命」

6 付 録