学びをささえる出版社

憲法と教育15講[第3版]

米沢広一(著)
ISBN 978-4-7793-0268-8
A5判
228ページ
2011/02/01 刊行
定価 ¥ 2,400+税

子どもの問題・教育の問題が注目される現在において、日本国憲法下で法は何を目指すのか。子どもの権利・親・教師・学校の教育の自由等、教育権論争を踏まえながら個別問題毎の論考で、全体像を明らかにする。(2011年2月刊行)

目次

1 日本国憲法下での教育権論争と現在の課題
2 未成年者の人権享有主体性
3 生徒の自己決定権
4 日の丸・君が代と学校
5 宗教と公立学校
6 生徒と政治
7 教育情報の本人開示と公開
8 教科書の検定、採択、給付、使用
9 学校事故の賠償と防止
10 障害児の教育を受ける権利
11 外国人の子どもの教育を受ける権利
12 親の教育の自由
13 教師の「教育の自由」
14 私立学校と憲法
15 児童の権利条約