医療・看護・福祉・教育等対人援助職に必要な現場の問題を踏まえた心理学の入門書。コラムでは理論・実践共に長けた様々な対人援助職の執筆者により現場での問題と思いを伝える。改訂版になり、さらにコラムも充実。実践現場に生きる心理学テキスト。
第1章 学習~行動の変容(1.行動とは何か? 2.さまざまな学習 3.学習性無気力 4.観察学習 5.行動科学の医療場面への実践)第2章 記憶・思考(1.記憶のしくみ 2.日常のなかでの記憶 3.高齢者の記憶)第3章 感覚・知覚・認知(1.外界情報を理解する 2.感覚過程 3.知覚過程 4.感覚・知覚の加齢変化)第4章 動機・欲求・情動(1.動機 2.多種多様な動機と欲求 3.フラストレーション 4.情動 )第5章 発達(1.発達とは 2.新生児期 3.乳幼児期 4.幼児期 5.児童期 6.青年期 7.成人期 8.老年期)第6章 社会・集団(1.個人と集団、リーダーシップ 2.説得的コミュニケーション 3.対人認知と対人関係 4.帰属過程)第7章 パーソナリティとアセスメント(1.性格理論 2.環境か遺伝か 3.心の病 4.心理アセスメント(査定))第8章 心理療法の理論と事例(1.精神分析 2.クライエント中心療法 3.行動療法 4.認知療法 5.家族療法 6.おわりに)