学びをささえる出版社

行政書士法コンメンタール(新7版)

兼子 仁(著)
ISBN 978-4-7793-0438-5
A5並判
226ページ
2015/01/26 刊行
定価 ¥ 2,400+税

改正を重ね、発展している行政書士法に関する第一人者による最新のコンメンタール。重要資料を多数集録した逐条研究による最先端の実務的法解説書として、行政書士とその受験者にとっての必携の新書。

目次

Ⅰ 序説
1 行政書士とは
2 行政書士法の成立と改正の沿革
3 行政書士法コンメンタールとしての本書の意図

Ⅱ 行政書士法の逐条研究
第1章 総則(第1条―第2条の2)
第2章 行政書士試験(第3条―第5条)
第3章 登録(第6条―第7条の4)
第4章 行政書士の義務(第8条―第13条の2)
第5章 行政書士法人(第13条の3―第13条の21)
第6章 監督(第13条の22―第14条の5)
第7章 行政書士会及び日本行政書士会連合会(第15条―第18条の6)
第8章 雑則(第19条―第20条)
第9章 罰則(第20条の2―第26条)

Ⅲ 資料編