学びをささえる出版社

現代日本の教育を考える(第3版)

理念と現実
岩本俊郎(編著)・浪本勝年(編著)
ISBN 978-4-7793-0494-1
A5並判
134ページ
2016/04/01 刊行
定価 ¥ 1,400+税

教育基本法が様々な問題を孕んだまま改正された現在においても、憲法・教育基本法体制が求める教育の自立と民主主義の下に、現代日本における教育の基本的問題を論究し、あるべき教育の姿を探究する。(2016年4月刊行)

目次

1.教育の思想と教育学
 1-1.教育の根底をなすもの
 1-2.近代の教育思想と教育学
 1-3.現代日本の教育―能力主義をめぐる問題 
2.学校教育の基本問題
 2-1.教育課程の編成と方法をめぐる問題
 2-2.学力と評価をめぐる問題
  2-3.道徳教育をめぐる問題 
3.生涯教育の基本問題
 3-1.障害発達と教育
 3-2.社会教育をめぐる現代的問題―指定管理者制度
 3-3.社会教育(生涯教育)の実践 
4.教育政策の基本問題
 4-1.戦後初期の教育政策
 4-2.戦後教育政策の背景と展開
 4-3.今日(現代)の教育政策 
5.教員養成の基本問題
 5-1.開放制教員養成の出発とその後の展開
  5-2.教員の「資質」向上を求めて
基本的資料 
参考文献