今日の「行政書士」は、“まちの法律家”として、広く法務サービスを期待されている。行政書士法も、新しい行政書士像を目指し、日々発展してきている。本書は、行政書士試験委員長を務めた著者による、最先端の実務的法解説として実績を重ねる行政書士の必携書として注目される。新10版では「登記所手続代理」の新しい動向を見据える。
Ⅰ 序説1 行政書士とは2 行政書士法の成立と改正の沿革3 行政書士法コンメンタールとしての本書の意図Ⅱ 行政書士法の逐条研究第1章 総則(第1条―第2条の2)第2章 行政書士試験(第3条―第5条)第3章 登録(第6条―第7条の4)第4章 行政書士の義務(第8条―第13条の2)第5章 行政書士法人(第13条の3―第13条の21)第6章 監督(第13条の22―第14条の5)第7章 行政書士会及び日本行政書士会連合会(第15条―第18条の6)第8章 雑則(第19条―第20条)第9章 罰則(第20条の2―第26条)附則(抄)Ⅲ 資料編資料1 行政書士法施行規則(現総務省令)資料2 組合等登記令(政令)[抄]資料3 行政書士試験の施行に関する定め(自治省・総務省告示)資料4 行政書士試験事務規程(行政書士試験研究センター決定)資料5 東京都行政書士試験手数料条例(東京都条例)資料6 行政書士法施行規則(東京都規則)資料7 日本行政書士会連合会行政書士徽章等規則資料8 行政書士倫理(日行連制定)