学びをささえる出版社

行政書士法コンメンタール(新13版)

兼子 仁 (著)
ISBN 978-4-7793-0711-9
A5並判
240ページ
2023/05/15 刊行
定価 ¥ 2,400+税

今日の「行政書士」は、“まちの法律家”として、広く法務サービスを期待されている。行政書士法も、新しい行政書士像を目指し、日々発展してきている。本書は、行政書士試験委員長を務めた著者による、最先端の実務的法解説として注目される実績を重ねる行政書士の必携書。新13版では、令和5年4月施行の法律に関しての記述と補論を加えた。

目次

今日の「行政書士」は、“まちの法律家”として、広く法務サービスを期待されている。行政書士法も、新しい行政書士像を目指し、日々発展してきている。本書は、行政書士試験委員長を務めた著者による、最先端の実務的法解説として注目される実績を重ねる行政書士の必携書。新13版では、令和5年4月施行の法律に関しての記述と補論を加えた。

〈目次〉

Ⅰ 序説
1  行政書士とは
2  行政書士法の成立と改正の沿革
3  行政書士法コンメンタールとしての本書の意図

Ⅱ 行政書士法の逐条研究
1  総則/  2  行政書士試験
3  登録/  4  行政書士の業務
5  行政書士法人/  6  監督
7  行政書士会及び日本行政書士会連合会
8  雑則
9  罰則/附則
補論
“まちの法律家”行政書士職の繁栄を祝う

Ⅲ 資料編
1  行政書士法施行規則
2  組合等登記令
3  日行連行政書士徽章等規則